スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2011の投稿を表示しています

ピクセルからdipに変換する

マルチスクリーン

Android 端末は色々なメーカーが開発をしています。当然画面サイズも様々です。
アプリを開発していて悩ましいのは画面サイズが色々とあることでレイアウトを作るにはどうすればいいんだろうという事です。

layout.xml で dip という単位を使って部品を配置していればかなり気にしないで済むのですが、実際の開発でプログラム上で部品のサイズを指定しなければならないことがあります。

そもそも dip って何?ということもあると思いますが・・・・

dip

device-independent pixel の略です。
ネット上で自分が持っている端末使用を調べた時に 480 x 800 なんていうのを見ることがありますが、これの単位は pixel です。

英語で書かれているので読むのが大変だと思いますが詳細は下記ページに記載があります。
http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/screens_support.html


ldpi, mdpi, hdpi, xhdpi

Android でよく出てくる文字として hdpi があります。開発中もこの文字を見たことがあるのでは?
もっと見かけるもじだと WVGA だと思います。
携帯端末の使用をしらべて 480 x 800 というよりも WVGA という文字の方が多くみかけるかもしれません。

携帯電話の多くは WVGA です。WVGA 800, WVGA 854 と表現されることもあるようです。800 や 854 というのは何となく予想できると思いますが、480 x 800, 480 x 854 という長辺の数値です。

携帯電話向けのアプリを開発するのであれば WVGA 800 (480 x 800) に対応しておけば多くの端末に対応しているといえるのではないでしょうか。一部端末では WVGA と記載されているにもかかわらず領域の一部が使用できないということがあるので気を付けなければいけません。(au の IS03)

解像度による分類表は下記ページにあります。
http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/screens_support.html#testing


日本で発売されている携帯電話のほとんど…