アプリの利用状況分析 Google Analytics SDK for Mobile

アプリの利用状況を取得する際に推奨する項目

※アプリの利用状況を取得する際はユーザの許可を得ることを推奨します。
※アプリの利用状況の取得として実際に取得している項目をユーザがわかるようにすることを推奨します。
※アプリの利用状況の送信を止めることを後からできるようにすることを推奨します。
※個人を特定するデータは取得しない、端末ごとに一意となっているデータは取らないことを推奨します。


アプリを初めて起動したとき、アプリの利用状況を送信していないとしても取得を開始するときにはユーザの許可が得られていることが望ましいのではないでしょうか

開発時に気を付けること
※本来の機能を損なわないようにすること
--> 利用状況取得時にアプリが強制終了してしまわないように気を付ける



アプリの利用状況分析を行うためには分析を行うためのデータを取得する必要があります。
開発工数を少なくする手段として Google Analytics を利用することにします。
Google Analytics ではデータが不足するという事であれば独自実装するしかないでしょう。

どの機能がどのくらい使われているのか・・・
--> どのボタンが多く押されているか
--> どの画面が多く表示されているか
--> どの地域(都道府県単位)のユーザが多いか
--> 端末の割合

など





なぜこれらの情報が欲しいのか?

欲しいと思われている機能を充実させていくことによりアプリの利用者数を増やしたい。
アプリの利用(起動)回数、起動している時間を増やしたい。
次に作るアプリのヒントとなる情報を得たいから


なぜ利用者数、利用回数、時間を増やしたいのか?

アプリの中に広告を表示しています。この広告からの収益を増やしたいから
自分が作ったものが利用されていることがうれしいから



情報源

Google Analytics SDK for Android


ダウンロード

SDK のダウンロードはこちら


導入

続きは余力があるときに書きます







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