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記録・分析ノート 標準ボタンをまとめてデザイン変更したい

一つ前の記事ではトップ画面のボタンとアプリ全体の文字色、その他諸々を変更しましたということを書きました。
ボタンの画像はレイアウトXMLで指定すれば変更ができるのですが、デザインが変わるたびに変更すのは非常に面倒だと思います。
標準ボタンに毎回、画像を指定する・・・必要なことなので問題はないのですが、まとめて変更してしまいたいと思いました。




ボタンの背景画像を特に指定していないので標準ボタンが表示されています。トプ画面のボタンは、ここに使うにはデザインが合わないと思います。というわけで、このアプリに似合うようなボタンを標準ボタン全てに反映させます。
つづく・・・・
ダウンロードはこちら


記録・分析ノート デザイン修正

デザイン案を見てボタンを作ってみたくなり、そこまでやったんだったら・・・と押された時のボタンも作りました。ついでにアプリ全体のデザインも修正してみました。

画面を起動して何もしていない状態
REGISTER ボタンに指を載せている状態
元のデータで色をかえるだけなので難しくはないのですが・・・xmlを作成するのが面倒だなぁと思っていました。過去に何度もボタン画像をカスタマイズするというのはやっているので、コピペでできてしまったので実際にアプリに入れてみたところです。
今度はヘッダーとのバランスが悪かったりフッターがないと締まらない感じがしたのでアプリ全体の修正をしてしまいました。
もともとデザインはあとから簡単に修正できるように開発を進めていたので、色変更は color.xml の値を修正するのみです。
もともとのデザインと比較すると格段にアプリっぽくなった気がします。



アプリのダウンロードはこちら


記録・分析ノート 9-patch(ナインパッチ)ボタンを作る

一つ前の記事ではデザイン反映をさせないみたいなことを書きましたが・・・

やれるところまでやってみようかと思いました。

というわけで、デザイン案からボタン画像を作成します。

デザイン案
ここからボタン画像を切り出します。

PixcelMator を使ってます
ボタンは何もしていない状態と、押された状態、フォーカスされた状態、押せない状態・・・あともうひとつあった気がするけど忘れました。これらの状態ごとの画像を用意します。多くの携帯電話はトラックボールのようなものはなく、「何もしてない状態」と「押された状態」の2つの画像を用意すればなんとかなります。できることなら Enable-false の画像もあるといいかもしれませんが、それは必要に応じて・・・あ!このアプリでは必要でした(T_T 作ります。

まずは画像の切り出しをしました。このままでも使えるのですが、REGISTER ボタンとしてしか使えません。上の画像ではボタンの外側の範囲と文字を乗せる範囲を水色の線で指定しています。ボタン画像としては文字はあとから乗せるということで REGISTER という文字は消してしまいます。最終的に他のサイズでも使用できるように 9-patch 画像にしたいと思います。


文字を消しました。これで、他のボタン背景としても使用できるようになります。
文字レイヤーを非表示にしただけなんですけどね・・・


背景を消しました。これも背景レイヤーを非表示にしただけです。

この状態を png で出力すればボタンとして使用できます。ただし、このサイズのボタンとしてしか使用できません。


このサイズのボタン背景として指定した場合は問題がないのですが、違うサイズのボタン背景に指定した場合、青い四角いやつが変形してしまって他のボタンと統一感がなくなります。ユーザーからは初心者ですねぇなんて言われてしまいます。
ボタンのサイズごとに画像を作るという人もいますが、それは開発者から見ると初心者ですねぇ・・・と言いたくなってしまいますw仕事ではボタンごとに画像が届くことがよくありますが、9-patchの説明をしてるほど時間がないので、受け取った素材をそのまま使うか、勝手に9-patchにしてしまってます。(勝手ではないですね、口頭では伝えてるし)


この領域が横に繰り返されているだけでなので消してしまいたいです。画面に描画するときに、この部分を繰…

記録・分析ノート デザイン案

あまりにも質素なのでトップ画面だけデザイン案を作ってみた


コンテンツ領域を除くと4色つかってます。
配色のテーマは「Slendar」テーマのわりには文字が太い・・・というのは気にしない。

あくまでも案なので、これはリリースしません。全画面統一させるのが大変なので・・・


ちょっとボタンだけアプリに入れてみました。

記録・分析ノート

最近、複数のアプリのメンテをしていると頭が混乱してしまって困ってます。
やっぱり大切なのは設計書・・・

個人でやっていると「なんとなく」が多いのでわけがわからなくなってきてしまいます。
やっぱり大切なのは設計書・・・

せめてライブラリの関係だけでも可視化しようと思って絵を書いてみました。



関係はあってるんですが、、、こういう構成にする必要ないんじゃないか?ということに気が付きました。Preference で SQLite を使用する理由は・・・あるのですが、このアプリには必要ない・・・

もっとシンプルにしておかないとあとでメンテできなくなるので修正したいと思いました。


画面レイアウトも難しいですね。


隙間だらけです。隙間があることが悪いのではなく寂しさを感じてしまいます。
ボタンも標準の物を利用しているので、これも寂しさを感じさせる要因かもしれません。

参考にできそうなアプリを探してデザインの修正をしたいと思いますが、機能追加が完了するまでは見た目は放置しようかとおも思ってました。

見た目を放置すると機能もいらないものを追加したり、必要な物を見落としたりするというのは・・・・仕事ではわかってるんですけど、やっぱり個人でやっているので「なんとなく」で進めてもいいかなぁなんて甘えています。

記録・分析ノート不具合

記録・分析ノート

端末の言語を英語にしてアプリを起動したら・・・・不具合だらけじゃありませんか(T_T

がっくし

というわけで不具合修正をはじめます。


左が日本語での表示、右が英語での表示
なぜか日曜日しか表示されない・・・な〜んででしょ〜

修正完了
原因 : Calendar の使い方かな
final Calendar c = Calendar.getInstance(); c.set(日曜日) と c.set(土曜日)
日本語であれば7日という計算になるのに英語でやると−1日という結果になってしまった
ということで、c.add(6日追加)ということをやったら不具合がなくなりました。 めでたしめでたし

音量設定 dVolume のコミット履歴

日付 要約 2012/06/22 12:52   英語版のタイトル画像不具合を修正 2012/06/22 0:19 画像修正 2012/06/21 23:08 秒が修正 2012/06/21 16:57 パッケージ名変更 2012/06/21 16:54 Starting 'dVolumeLib' branch 2012/06/21 16:54 V1.0.1(Code:2)公開 2012/06/21 9:14 プロファイル画面でアプリをダウンロードできない不具合を修正 2012/06/20 13:54 プロファイルアプリ起動パラメータ修正 2012/06/20 11:34 プロファイル画面追加、アイコン変更 2012/06/20 10:48 画像変更 2012/06/19 23:52 プロファイルボタン追加 2012/06/19 22:08 カスタムモードに対応 2012/06/19 18:44 初回コミット 2012/06/19 18:42 初回コミット



























































萌え系 音量設定 dVolume 第5弾公開

萌え系で音量設定と言ったら?はい dVolume ですね!!

第5弾を公開しました。



緑系です。

何ができるアプリなのか?
音量を設定できるアプリです!!


Google play で検索

音量設定 dVolume4 のデザインを変更しました

夏らしく・・・


水にぬれた女の子に合わせて、アプリ全体のカラーを水色系に変更しました。

萌え系キャラで音量設定と言ったら dVolume!!

2012/6/20 Google play にて公開いたしました。

アプリダウンロードページはこちら

・アドオン

Add-on カスタムマナーモードMyPrifile for dVolume

なぜ急に萌え系なのか?

急という訳ではないですが、記録・分析ノートを開発している途中でいきなり萌え系音量設定を作り始めました。

なぜか・・・行き詰まったからです(T T

音量設定は私の学習材料としてテックファームに在籍していた頃から作っていました。今回の学習目的は・・・サーフェースビューを使ってみたいということでした。
見事に不具合を出しているんですが、気がつく人はすぐに気がつくでしょう。

記録・分析ノートはテーマが広すぎて何をすればいいのかが分からなくなってしまったという感じです。私は喫煙と睡眠を記録しているのですが、アプリのテーマとしてはこの2つだけにしぼった分析結果画面を提供しても仕方が無いのでは?ということから分析結果画面を開発できずにいます。

そのときに、分析結果だけは別アプリとして提供するというのでどうだろうか?入力画面も別アプリとして・・・本体はデータベースということで・・・スキンをたくさん提供・・・なんだか頭の中、というかノートがぐちゃぐちゃになって整理ができなくなっています。

まずは入力、分析結果表示アプリとデータベースとしてのアプリ2本とするのはどうだろうか?という発想には落ち着いています。

そこで、音量設定で試してみようと思いました

dVolume 本体は音量を設定する基本機能とキャラクタ画像を提供しています。アドオンで提供しているプロファイルアプリはデータベース機能を提供しています。実際は画面機能も提供してるのですが、、、

データベースを一つとして、入力機能と結果表示機能を提供するアプリを複数出すという方針です。音量設定 dVolume を使って試しています。

ま、この記事は何なのかよくわかりませんが数日後の私のために書き残しておこうと思いました。

あたまぐっちゃぐっちゃです。

萌え系音量設定の定番! dVolume 第4弾を公開

萌え系キャラで音量設定と言ったら dVolume!!

本日2012/6/20 Google play にて公開いたしました。

アプリダウンロードページはこちら

・アドオン

Add-on カスタムマナーモードMyPrifile for dVolume






既知の不具合 ・音量調整用のバーが表示されない事があります。 ・プロファイル画面から戻ってきた際にアプリが終了してしまう事があります。
ユーザ様での対応方法 ・アプリ再起動をお願いいたします。
ご不便をおかけいたします。
dVolume 第5弾もキャラクタの準備を始めましたのでご期待ください。

本アプリはキャラクタごとにアプリかいたします。 いろいろと大人の事情が・・・・(便利に使ってます) 画像ダウンロード用のサーバーを用意できるだけの収益がないというのが本音だったりします。


音量設定 dVolume のアイコンを作りました

音量設定 dVolume は萌え系キャラを使った端末の音量を設定するアプリのシリーズ名です。(ということにしてみました)

今日はプロファイル機能を作ろうと思っているのですが、アプリが増えてきてアイコンが同じだと分け分からないので、先にアイコンを作る事にしました。

というわけで、こんな感じです。


ちっさくて見えにくいですか?そうですよね・・・

Google Play には大きな画像を登録しなければいけないので大きいのもあります。
というわけで、大きいのはこんな感じです。








周囲に誰もいないときなら・・・ 電車の中で使うのは恥ずかしいかも?と思うのは私だけじゃないはず
だけど!かわいいのが好きです!!
あなたもそう思いませんか?

音量設定 dVolume 新キャラクター登場

音量設定 dVolume は萌え系キャラが特徴です(だと思い込んでます)
新しいキャラが登場します!画像は編集作業中のものなので格子模様があります。 アプリに表示させると・・・・
こんな感じになって見えます。 ちょっと色が薄いですよね・・・ということで、キャラをはっきりと見たい!という要望が・・・過去に1件あったのでどうにかしようかと思います。
このアプリを早く使いたい!っていう方がいらっしゃいましたら是非 +1 を押してください。

音量設定 dVolume プロファイル機能追加予定

音量設定 dVolume は萌え系キャラを使用した端末の音量を設定するアプリです。


画面の右下の「標準」の上に「Profile」と書かれた文字があります。ここに見えないボタンを大きめに配置しています。近々画像は追加しますが、、、
cVolume の特徴であるプロファイル機能をこのアプリにも追加したいと思いました。このアプリはキャラクタごとにアプリを公開したいので2度タッチ機能やプロファイル機能は別アプリとして全アプリ共通で使用できるように公開する予定です。
プロファイル機能というのは
寝ているとき、通勤中、仕事中、家にいるとき、最大にしたいときなど、全ての音量を自動で切り替えることができる機能です。
スケジュール機能も追加する予定ですのでご期待ください。

音量設定 dVolume 新旧の比較

音量設定 dVolume は萌え系の音量設定アプリです。

公開中バージョン(旧バージョンと呼びます)と開発中のバージョン(新バージョンと呼びます)はSeekBar のデザインが微妙に異なります。

背景にいるキャラクタが見えにくいのが旧バージョン、新バージョンでは見えやすいように SeekBar の背景色を調整しました。それだけか〜〜・・・いまのところ、それだけです(TT



左:旧バージョン 右:新バージョン
旧バージョンのSeekBar 背景は透過していません。新バージョンは格子状というのはかわりありませんが、透過色を使用しています・・・私の技術が未熟なためそれ以上の何かがある訳ではありませんが・・・がんばって、楽しめるアプリにしたいと思います。
SeekBar の色が異なりますが公開時にはピンクになる予定です。色の調整は後回しにしてしまっています。あと、キャラクタも違うものになるので、新バージョンは別アプリとして公開します。モードボタンの下に隙間があるのは・・・・お察しくださいm(_ _)m
旧バージョンにはご意見を頂くためのリンクを設定しましたが、今のところご意見は頂いていません。そのため、新バージョンは旧バージョンとほぼ同じ機能が実装される予定です。

音量設定 dVolume SeekBar を独自で作る

音量設定 dVolume は萌え系キャラを使用したアプリです。今回は、キャラ追加に加えて機能追加もする予定です。


開発中
まだ新しいキャラを使用した画面ではありません。現在開発中のところは音量を変更するためのスライドバーの部分です。 公開中のバージョンは長方形なのですが、今回は角丸に・・・微妙な変化ですみません。
開発の進捗は随時ブログにアップしていきたいと思います。ご支援よろしくお願いします。



Ver.0.10.3 英語表示に対応しました -記録・分析ノート-

日本限定公開をしたいというアプリではないので英語表記に対応しました。英語表記への対応が今になったのは単に私が機能追加を早くしたいという思いが強かったためローカライズについては後回しにしていました。英語が正しいかはわかっていませんが、使用するのには何とかなるのでは?と思っています。ご指導いただけると非常にうれしく思います。

今回のバージョンアップの本当の目的はローカライズではありませんでした。画面下部に表示している広告の配信会社変更が大目的になります。まだダウンロード数が少ないアプリのため広告収入が理由という訳ではなく、配信会社のサポートへの不満からです。
どこの会社を使っていたのか、どこに変更したのかについてはアプリ公開当初からご利用いただいていた方や広告業界の方だとすぐに分かるのかと思いますので、この記事では触れないでおこうと思います。

サポートという点で学んだ事は問い合わせてきた人の内容を確認もせずに定型文だけですましてはいけないということかと思います。ただし、問い合わせが多くなれば定型文に頼らざるを得ないというのも事実としてあり、私も運営側にいるので悩ましく思います。開発をしながらサポートもする。アプリ数、ダウンロード数がすくないときは対応できるのですが、それぞれが多くなり問い合わせメールが増えてくると対応する、開発する時間の確保が困難になってしまいます。収益が多いのであればサポートを外部委託という事もできるのですが、そうなると定型文に頼らざるを得なくなります。

私にとってサポートをどのようにするかは今後の課題だと思いました。

分類の色を設定できるようにしました -記録するアプリ-

記録・分析ノート

複数の分類を設定している場合、登録リストが見づらいので分類に色を設定できるようにしました。





トップから「登録する」ボタンをおして
分類名を長く押すと編集ができます。

ダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.caldia.android.smokinglog

サマリーを追加しました 記録・分析ノート - Android アプリ -

記録・分析ノート

サマリー表示を追加しました。


分類ごとの合計値と合計時間、登録データ数がリストの最下部に表示されます。
開始、終了時間を登録していない場合は合計時間は表示されません。

ダウンロードはこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.caldia.android.smokinglog

記録・分析ノート - Android アプリ -

2012年6月3日に「記録する」アプリを公開しました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=org.caldia.android.smokinglog


習慣を記録することで目に見える状態にします。

例えば喫煙のたびに記録をすると
毎日の喫煙本数がわかります。

それに加えて睡眠や気分の変化なども記録しておくと
気分の変化による喫煙、喫煙による気分の変化が見えるようになります。

自分がどういうときにタバコを吸うのか
禁煙したいなら、喫煙しないための対策を考えたいですよね

禁煙を始める前に、自分を知ることで禁煙を始めてからが楽になります。

今回のリリースではグラフは含まれていませんが
グラフやリスト表示など分析機能を強化していく予定です。

ご要望などお待ちしています。