Ver.0.10.3 英語表示に対応しました -記録・分析ノート-


日本限定公開をしたいというアプリではないので英語表記に対応しました。英語表記への対応が今になったのは単に私が機能追加を早くしたいという思いが強かったためローカライズについては後回しにしていました。英語が正しいかはわかっていませんが、使用するのには何とかなるのでは?と思っています。ご指導いただけると非常にうれしく思います。

今回のバージョンアップの本当の目的はローカライズではありませんでした。画面下部に表示している広告の配信会社変更が大目的になります。まだダウンロード数が少ないアプリのため広告収入が理由という訳ではなく、配信会社のサポートへの不満からです。
どこの会社を使っていたのか、どこに変更したのかについてはアプリ公開当初からご利用いただいていた方や広告業界の方だとすぐに分かるのかと思いますので、この記事では触れないでおこうと思います。

サポートという点で学んだ事は問い合わせてきた人の内容を確認もせずに定型文だけですましてはいけないということかと思います。ただし、問い合わせが多くなれば定型文に頼らざるを得ないというのも事実としてあり、私も運営側にいるので悩ましく思います。開発をしながらサポートもする。アプリ数、ダウンロード数がすくないときは対応できるのですが、それぞれが多くなり問い合わせメールが増えてくると対応する、開発する時間の確保が困難になってしまいます。収益が多いのであればサポートを外部委託という事もできるのですが、そうなると定型文に頼らざるを得なくなります。

私にとってサポートをどのようにするかは今後の課題だと思いました。

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