バーンダウンチャートをごまかしてみました

スクラム開発の手法を個人アプリ開発に取り入れてみました。

個人アプリということで、チームメンバーは私一人です。
取り入れたのは「かんばん」と「バーンダウンチャート」です。

自分の思考が一番の敵でした。今もですね



思いついたら作りたくなってしまいます。
せっかく仕様を決めたのに、仕様を無視して作り始めてしまいます。
タスクに集中しないと、いつまでたっても完成しないということになります。

かんばんを見て今やるべきことを確認
バーンダウンチャートを見て理想通りなら今日の作業は終了
個人だと止め時が決まっていないので、いつまでも開発をしてしまいます。
ガントチャートは1日単位での進捗はわかるのですが、時間単位ではわかりません。
バーンダウンチャートは時間単位で見えるので便利だと感じています。
カレンダーはマイルストーンの確認のために使用しています。

バーンダウンチャート

見事に遅れていますね・・・作業自体は全部で4時間程度なんですがヤル気がないとしか言い用がありません。

あと1.5時間分の作業が残っているというのがわかります。1.5時間程度ならすぐに取り戻せるさ!とか思ってしまった自分に苛立ちます。

やっちゃいけないことなんですが、ちょっと試しにスプリント期間をいじってみました。

終了日を1週間延長

実際は今回のスプリントは終了として、次のスプリントに移行します。
終了の際にスプリントレビューをします。

1.5時間の残作業は・・・・実機テストとリリース作業の2つです。

今度の土日に作業しようと思います。

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