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アクションシート(UIActionSheet)を表示する

参照
UIActionSheet Class Reference
UIActionSheetDelegate Protocol Reference

前回の記事ではUITableViewのセルがタップされたイベントをとれたので、今回はタップされたらアクションシートを表示するというところまでやります。



UIActionSheet *actionSheet = 
 [[UIActionSheet alloc] initWithTitle:@"表示したい情報を選択してください"
 delegate:self
 cancelButtonTitle:@"閉じる"
 destructiveButtonTitle:nil
 otherButtonTitles:@"項目1", @"項目2", @"項目3", nil];
 
// スタイルを設定
[actionSheet setActionSheetStyle:UIActionSheetStyleDefault];
 
// アクションシートを表示
[actionSheet showInView:self.view];
 
// リリース
[actionSheet release];

アクションシートを表示するというところまでは上記のとおり



アクションシートを閉じるためのボタン名
cancelButtonTitle:@"閉じる"
アクションシートの一番したのボタンでほかのボタンとは色が異なる


アクションシートの一番上に表示される赤いボタン名、今回は使用しないので nil を設定しました。
destructiveButtonTitle:nil
これもアクションシートの一番したのボタンでほかのボタンとは色が異なる


上記2つのボタンに挟まれるボタン名
otherButtonTitles:@"項目1"@"項目2"@"項目3"nil];
必要な項目名を並べて最後に nil を書く

デリゲートに self を設定
delegate:self
self を設定するのでUIActionSheetDelegate プロトコルを実装する

// アクションシート選択時の処理を行う
- (void)actionSheet:(UIActionSheet *)actionSheet clickedButtonAtIndex:(NSInteger)buttonIndex {
        switch (buttonIndex) {
            case 0: // 項目1
                break;
            case 1: // 項目2
                break;
            case 2: // 項目3
                break;
            case 4: // 閉じる
                break;
            default:
                break;
    }
}



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